凛として時雨 

時雨の黄金律が満載のベスト盤と新曲が到着!
「Best ofTornado」・「Who What Who What」

凛として時雨が初のベスト盤「Best ofTornado」とニューシングル
「Who What Who What」を発表した。彼らのライヴの如く代表曲や定番曲、人気曲が
次々に飛ぴ出してくる「Best ofTornado」は。尖り、ピリピリとした手触りと内包
された美しさや哀しさの同居を特性・してきた、あの時雨サウンドか満載だ。

「ベストとは言えーつの作品として向き合いたく、この選曲や曲順にしました。
そのなかで当時とは達った音像で聴かせたいと思ったものはミックスをし直し
たんです。その分、新鮮さも加味され、より歌と演奏が共存した作品になりました」
(以下TK/Vo&G)

どこから始めても鋭角で、突き剌された痛さに似たものを擁しながらも、ホップに
響いたり、心が揺さぷられる、彼らならではの楽曲が、時空を超えて飛び込んで
くるのも特徴的な同盤。

「いつももう何も絞り出せないってくらい空っぽになるまで吐き出してきながら
も、自分では常に、また”変われなかった…”と思ってやってきましたが、振り返る
と夕しずつ変化してきたことに改めて気づかされましたね」

同日発売の「Who What Who What」は、過去何度かタッグを組んだアニメ「PHYCHO・
PASSサイコパス」の劇場盤主題歌。
musicians575 travel

ベスト盤の延長を伺わせながらも、しっかりと己の真骨頂を展開する目まぐる
しく、しかし聴きやすく、彼らの奥深い世界へと手招きする楽曲だ。

「時雨のオリジナリティが作品の世界観とともに凝縮されていて、歪であっても
聴きやすい部分が共存している楽曲になったと思います。その扉をきっかけに、
さらに僕たちの奥深いとこまで入り込んで来てもらえたら嬉しいですね」

「尖って、刺さるけどメロディが残るとか、何かが揺さぶられるれるとか・・毎回
そこのバランスを取るのに時間をかけてるし、その辺りは常に目指しているところ
でもあるんです」と語るTK。

尖って、剌さるけどホップでカッコイイ、そんな彼ら随一の黄金律が満載のこの
ベスト盤と、導入口として最適な今回のニューシングル。

まずはこれらを入り口に、凛として時雨の唯一無二の世界観にまみれてみるのは
いかがだろう?

from:TSUTAYA club magazine