空想委員会
恋愛あるあるが言いたい!?胸キュンシーン満載の現代版『枕草子』!

空想片恋枕草子

壁トンに『アオハライド』と、少女コミックで描かれる胸キュンが、老若男女の
恋に恋する気持ちをわしづかみしている昨今。

そんな恋にときめく瞬間は、昔も今も同じ。空想委員会の
シングル「空想片恋枕草子」は、清少納言の『枕草子』になぞらえながら、春夏秋冬
その時期その時間ごとの、身もだえするほど甘酸っぱい、片想いのドキトキの情景
を瑞々しく描いた。
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¨春はあけぼの~”オープニングの「春恋。覚醒」は、通学電車で見かける女の子に
片想いし、毎朝ドキドキするという物語。空想史上最速のBPM188のピートが、恋の
ときめきを加速させる。

2曲目には、ギターのカッティングやピート感が、どこか祭り囃子をほうふつと
させる「作戦コード:夏祭り」。浴衣の彼女に告白するチャンスなのだが
結局・・・というストーリーか。なんとももどかしい。

3曲目の「秋暮れ夕イムカプセル亅は、オレンジ色に染まる放課後の教室をイメージ。
ミディアムのサウンドと学生時代の思い出が重なり胸がキュンとなる。

「季節によって、ホレやすい時間帯があると思って。ゲレンデマジックみたいな(笑)。
それが『枕草子』で描かれているものと共通していたことが、ラジオの投稿で判明
しまして。前回の『純愛、故に性悪説』では、僕の個人的な想い(毒)を吐き出した
ので、今回は分かりやすく、物語として楽しめるものになっています」
(三浦隆一/Vo&G)

「演奏は個々の色を出しながら、結果的に空想委員会らしい音になりました。
『春恋、覚醒』なんかはキメが多いので演奏か大変ですけど、さらにライヴが楽しみ
になる作品になりました」
(佐々木直也/G)

ラストの「マフラー少女」は、5年前に現在の3人メンバーになって最初に合わせた楽曲。

「シングルだけどたくさん詰まった、濃密な感じ。いちばん古い曲といちばん新しい曲
の両方があるので、僕らの5年が凝縮されていて、胸がいっぱいになります!」
(岡田典之/B)
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from:TSUTAYA RECORDS