ファンキー加藤
「 I LIVE YOU 2014 in 日本武道館 」

2014年9月19日と20日。ファンキー加藤は念願の武道館のステージに
返り咲いた。2013年の6月1日2日の東京ドーム公演にて解散ライヴを行った
FUNKY MONKEY BABYSのりーダーてあったファンキー加藤は翌年の2月12日に
ソロデヒューを果たし、そこからたった1人で、FUNKY MONKEY BABYSで立った
武道館、東京ドームというステージに再び立つという目標を掲げたのた。

そして、遂に武道館ライヴを実現させたのである。
「リスタート亅から幕を開けたステージは、フルマラソンを短距離走の勢いで
駆け抜けるような、実に彼らしいステージたった。解散後、活動を再開するまでの
心境を赤裸々に歌詞に落とし込んだ楽曲たちを、精一杯の力を込めて歌った
ファンキー加藤。

武道館という広さでありながら、彼の体温を感じているようなライヴは、彼の
人間性そのものをダイレクトに受け取ることが出来た時間てもあった。

この日は、「ナツミ亅「あとひとつ亅「ちっぽけな勇気亅などの
FUNKY MONKEY BABYSの曲も届けられ。オーディエンスを喜ばせる場面もあった。

ファンキー加藤自身、ソロとして立つステーシてFUNKY MONKEY BABYSの曲を
歌うことに若干の躊躇があったことだろう。しかし、彼はファンの気持ちを
第一に考え、そして、彼自身がいちばん好きな場所てあったFUNKY MONKEYBABYS
の楽曲たちを届けることを選んだのた。

せそして彼はこの日”いちぱん届けたい想い、自分がいちぱんやりたい音楽”で、
いちばん大切なファンたちとともに新たなスタートを切ったのだ。

そんな初のソロワンマンを収録した
DVD&Blu-rayファンキー加藤『I LIVE YOU2014 m日本武道館』がリリースされた。
まさに、彼のリスタートの瞬間が収められたこの映像は、ファンならずとも、
必見の価値あり。

手加減という言葉を知らない、どんな時も全力てぶつかるファンキー加藤と、
手放して感情を全開にして楽しむオーディエンスの姿は、観る者の背中を力強く
押してくれるに違いない。
musicians575 travel


from:TSUTAYA RECORDS