倖田來未

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人がどう思うかではなく自分がどう生きたか昨年12月6日にデビュー15周年
イヤーを迎えた倖田末未。彼女の代表曲といえば、長年、彼女を応援して
きたファンの方々はおそらく「walk」を挙げるだろう。

“歩き続ける唄い続ける”というフレーズは、ファンに対する約束であると同時に、
ファンにとっても、彼女が唄い続ける限り応援する、一緒に歩き続けるという
約束でもあった。そんな彼女の12枚目のニューアルバムには
WALK OF MY LIFE」というタイトルがつけられている。

本作は、イントロダクションを経て、女性のセクシーさではなく、悲しみと力強さ
を表現したダンスバラード「Dance In TheRain」から始まる。トライパルなビート
にコーラスをレイヤーした最新のサウンドプロダクションが新鮮な「Like lt」など、
前半は特に新しい刺激に満ちた洋楽的なアプローチの楽曲が続<。 musicians575 travel

エレキのリフをフィーチャーした「Sometimes Dream Come True」と
「LIFE soG00D!!」のアップナンバー2曲ではこれまでの人生を振り返りながら、
サクセスストーリーの光と影が語られる。

そして、最後に、クラップがピートを刻み、ピアノとストリングス、コーラスによって
スケールが広げられていくパワーバラード「WALK OF MY LIF,E」が収録
されている。最後の3曲には彼女の人生観が記されているが、なによりも、
「WALK OF MYLIFE」に、彼女が歩んできた14年間の総括が込められてる
と言っていいだろう。

「WALK OF MY LIFE」は『walk』を引き継ぐ曲として、10年後15年後の
倖田來未をイメージして書いた曲。”walk”という単語を含め、自分の歩いて
きた軌跡が凝縮した曲になっているし、アルバム全体からも
「これからも自分を信じて、自分らしく攻め続けるJIという挑戦の気持ちが
伝わるといいなと思いますね」

Dance In The Rain」で“濡れても構わないわさあ踊ろう”と顔をあげ、
「Lippy」で”あたし”は”あたし”だと目覚め、
「Sometimes Dream Come True」で”
自分を信じて動きたせば怖いものは何もない”と自分に言い聞かせ、
「LIFE so G00D!!」で”私らしく生きるわ”と宣言し。「WALK OF MY LIFE」で
“他の誰よりもではなく自分らしく進む”と決意した彼女の言葉は倖田來未が
進むこれから先の道のりを明るく照らしている。

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from:TSUTAYA RECORDS