熱いメッセージを乗せた応援ソングが人気で、これまでにボクシングの亀田三兄弟や
プロレスラーの蝶野正洋、アルピニストの栗城史多などの応援歌を歌ってきた3人組
クリフエッジが、新たなる応援歌を制作。

ニューアルバム『Oh!ENKA』は、応援歌、演歌、宴歌のトリプルミーニングのタイトルで、
そこからもわかるとおり、美川憲一や水前寺清子ら演歌歌手とコラボした作品。

演歌の名曲をべースにしながら、クリフエッジのスパイスの効いたアレンジやラップが
加わり、熱いメッセージと前向きさが詰まったパーティアルバムに仕上がった。

美川憲一の名曲「さそり座の女」は、原曲の妖艶さから一転、ラテンのリズムに乗せた
情熱的な愛のナンバーに変身した。水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」は、
シャシーなアレンジと軽快なラップが絶妙に差し込まれ、意外性あふれるアレンジ、
思わずチーターもシャウトするほど、三好鉄生の「すごい男の唄」は、ダンスホールレゲエ調
のアレンジで、野外フェスにぴったりの仕上がり。




“ビールを回せ”のフレーズでは、タオルを回したくなる。また、松本英子を迎えた「LIFE」は、
スケールの大きなバラードで、ドラマチックなサウンドと、心の内をさらけ出すメッセージが
胸を打つ。アルバムをキュッと引き締めてくれている仕上がりだ。

また、演歌歌手とのコラボ曲のほかに、爆風スランプの「Runner」のカヴァーも収録した。
オリジナルよりも熱く真っ直ぐに、クリフエッジなりのアレンジとメッセージが加えられ、
新たな解釈で生まれ変わった「Runner」は聴き応えタップリだ。

            


世に数々のカヴァーやコラボがあるが、演歌歌手とヒップホップ/レゲエのアーティストとのコラボ
は実に斬新。誰もが耳にしたことのあるあの名曲が、まさかこんな形になるとは!と、意外性
抜群。クリフエッジのさじ加減も絶妙だ。

日本のソウル(演歌)と欧米のソウル(ヒップホップ)の融合が、日本を元気にしてくれる!


from:TSUTAYA RECORDS