Dream、E-girlsの中心メンバーとして活躍するAmiが、7月29日にソロデビューを果たす。
だが、EXILE HIROに提案された当初は、アーティストとしての確固たる自信が持てなかった
という彼女。ソロデビューを決意した理由とは。

「E-girlsからソロとして新たな挑戦をしていくメンバーが生まれた時に、また一歩進化できる
のではないか。そして、Dreamもひとりひとりが力をつけて強みを増していけば、必然的に
グループに還ってくるはずだと思いました」

「Dream=自分」と表現するように、彼女にとってグループはかけがえのない存在。だからこそ、
ソロ名義にもグループ名が付いている。




「私の立つ場所の根本にはいつだって揺るぎなくDreamがあります、だから、アイデンティティ
を込めてDream Amiとしました」
そんな彼女のデビュー曲「ドレスを脱いだシンデレラ」は、
しっとりとした大人の雰囲気を表現したラブバラード。

「作詞家さんとの打ち合わせで、大人になりすぎず子どもすぎずという大きなテーマと、恋愛に
ついて歌いたいという希望をお伝えしました。歌詞を読んだ時には、まるで私の人間性や
キャラクターが投影されたような、自分が歌うべき曲を与えていただけたと感じました」

収録曲の「マジックタイム」も、表題曲とはまた違ったバラードナンバー。これまでアップテンポな
楽曲が中心たった彼女が、ソロではあえてバラードに挑戦している。

「バラードはDreamでもE-girlsでも自分はあまり歌ってこなかった領域。だからこそ、あえて
トライしたかったんです。本作には、内に秘めていた心情が詰まっていて、改めて自分自身と
向き合せてくれた。“こんなAmiちゃん見たことない!”とか、
“E-girlsにはなかったイメージだね!”と感じていただけると思います。

いろんなことに挑戦していくなかで、Dream Amiらしさを自分で見つけていきたいです」
ひとりのアーティストとして歩み始めたDream Ami。女性として成長する姿が楽しみだ。


from:TSUTAYA RECORDS