イギリスのシンガーソングライター,エド・シーランの大ヒット曲
「シンキング・アウト・ラウド(Thinking Out Loud)」が米ソウル歌手、
故マービン・ゲイ(Marvin Gaye)の「レッツ・ゲット・イット・オン(Let’s Get It On)」
の盗作だとして作曲家の相続人らが提訴して話題になっています。

訴訟したのはマービン・ゲイの遺族でなく、「レッツ・ゲット・イット・オン」を
マービン・ゲイと共に作曲した故エド・タウンゼントの子孫のようだ。

エド・シーランの他、レコード会社などが同時に提訴された。

連邦裁判所に出された訴状の内容は「『シンキング』のリズミカルな構成が
驚くほど『レッツ・ゲット・イット・オン』のドラム構成と似ている」ということです。

楽曲が全く同じmナーンテ言うなら分かりますけどただ似ているだけというのは
アッピルが弱いようですね。

二つの曲を聞いてみてください。

ちょっと我々素人にはわかりませんよね。
それとエド・シーランの「Thinking Out Loud」の動画の再生回数が
12億回を超えているから驚きですね。




エド・シーランは、この「シンキング」で一躍国際的スターにのし上がりました。
この辺のやっかみもあるかも知れませんね。

今年2月6日の第58回グラミー賞、最優秀楽曲賞はがエド・シーランの 
「Thinking Out Loud」に決定したことはまだ新しいですね。

そんな今、人気絶好調のエド・シーランが、2008~10年の約3年間は
ホームレスだったようで末。驚きですね。

家賃が支払えなかったりして家に入れないときはバッキンガム宮殿の外側
のヒーター付きの門で寝たり、AM5時から12時までは地下鉄の車両で
寝たりして、その他の時間は路上ライブなどをして日銭を稼いでいたようです。

そこまでのすさまじい努力が実を結んだんでしょうが、誰しも努力をすれば
成功するというものではありません。

努力と才能と運の3つが重なって初めて栄光の座をえられるんでしょう。

彼の魅力はボーカルだけではありません。
ギター一本で歌唱力を軸に自由なパフォーマンスを披露するオリジナルな
テクニックがファンを魅了するんです。

*敬称略