アル・グリーン YouTube

日本でも放映された米の人気テレビ・ドラマ「アリー・マイ・ラヴ」に
時々出演していた彼だが、歌より本業の牧師の職のほうが忙しい。

アルがR&B歌手として一世を風靡した時代は、70年代半ばまでの6年間
である。押し殺したようなウィスパリング・ヴォイスと裏声を巧みに
使い分け、当時最もセクシーなR&B歌手で、安定した人気を集めた。

そのセクシーなアルのヴォーカルと、それに調和したラヴ・ソングを
多くのファンに最も強くアピールした成功作が、全米1位の
プラチナ・ディスクに輝いた「レッツ・ステイ・トゥゲザー」だ。

72年アイザック・ヘイズや84年ティナ・ターナーでもリバイバル・ヒット
を記録。ハービー・マンやマージー・ジョセフ等がカバーを発表。