ブルース・スプリングスティーン YouTube

映画監督のポール・シュレイダーが自ら書いた脚本をブルース
に届けた。

脚本の仮題が「ボーン・イン・ザ・U.S.A」だった。

だがこの作品が後に撮影され、劇場で公開された時には
「愛=と栄光への日々/ライト・オブ・デイ」に改められていた。

しかし、ブルースはその仮題をヒン卜に、自分の知り合いに数多い
ベトナム帰還兵のことを作品に書いてみたいという欲求にかられた。

そして完成した作品が、この力強く、エネルギッシュで硬派な
ロックである。

ヒット順位は9位とやや期待はずれな結果だが、以後ブルースの
代表作となり、同年チーチ&チョンでパロディ版の
「ホーン・イン・イースト・L.A」というシングルもヒットする
高い人気を集めた。